これで夜勤も大丈夫!看護師・介護士必見の太らない夜食の知識と食材!

夜勤もある看護師にとって、必須アイテムのひとつと言えば夜食です。
でも、「夜に食事をすると太るし…」という悩みもつきものですね。

そこで夜食べても太らない知識、食材をご紹介します。

夜食の知識と習慣付けは看護師に不可欠

シフト制が一般的な看護師の仕事はとにかく時間が不規則。
特に入院施設のある医療機関に勤めている看護師は夜勤に加え、時間通りに食事が摂れないなど太りやすい生活を送ってしまいがちです。

それなのに夜食を食べるとなると、体重をコントロールするのは容易ではありません。

しかし、夜勤時に夜食を食べないとなると仕事の能率は下がります。
ですから、太らないように夜食を食べる知識と習慣を身に付けることは看護師には不可欠なことなのです。

仮眠する際は起きてから食べるのも太らない習慣

まず、なぜ夜食べると太るのでしょうか?

それは、夜遅くなると自律神経の働きや副腎皮質ホルモンの分泌が低下してしまうからです。
そのため代謝が抑制され、脂肪をため込むように体が動いてしまうのです。

また夜は活動量が落ちるため、食べた分のエネルギーを消費できません。

ですから、夜食を食べた後は「3時間は寝ない」「軽く運動をする」などルールを決めて、習慣付けしておきましょう。
夜勤中に仮眠するのであれば、起きてから食べるというのもひとつのアイデアですね。
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甘いものは空腹時を避けて食べよう

もちろん夜食でも一般的なダイエットと同じように、炭水化物を少なめにする、脂肪分は多く摂らない、脂っこいものは避けるといった基本を守りましょう。
ご褒美感覚で甘いものを食べたいという人は、空腹時は避けるのが最適です。

また1日のカロリーを計算し、エネルギー摂取量を守る事も大切です。
夜食を食べる予定があれば、朝、昼、夕食のいずれかのカロリーを抑えるなど、1日を通して食事を見直すといいでしょう。

豆腐、寒天などカロリーが低く腹持ちするのがベスト

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カロリーが少ない食材として挙げられるのが、春雨や豆腐、こんにゃく、寒天、ヨーグルト、きのこなど。
豆腐や春雨などを入れたみそ汁やコンソメスープ、おかゆなどは腹持ちもしますし、夜食にはベストな選択です。

そのほか野菜スティック、温野菜、ゼリーなどもオススメできます。

反対に、カップラーメン、菓子パン、アイスクリームなどを選ぶ人も多いですが、これは明らかに太ります。
手軽ですが、健康のためにも控えた方がいいでしょう。

夜食は患者の健康を守る看護師にとって欠かせないものです。
太らない夜食を心掛けて、仕事に勤しんでください。

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