【必ず共感できる!?】介護施設で働く看護師の職業病あるある3選

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介護施設で就職や転職して働きたいと思う看護師にとって、「介護施設ってどんな職場?」と思いますね。介護施設で働く看護師の特徴を知っていただくために、看護師の職業病あるあるを紹介します。

職業病1:腰痛や椎間板ヘルニアに怯える

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介護施設では、ヘルパーはいますが、病院のように看護補助が付いているわけではありません。看護師もヘルパーと同じように移乗や排泄援助を行います。

介護をしている人が一番悩みを抱える病気として腰痛やヘルニアのため、介護施設で働く場合には、看護師でも注意しなければなりません。

腰痛やヘルニアは、“ボディメカニクス”を利用することで予防することができます。看護師であれば“ボディメカニクス”という言葉は知っているものの、簡単にできることではありませんよね。

腰痛予防として誰でも簡単に行える方法として、下を見るときや物を取るときに膝を曲げてしゃがむようにしていきましょう。「えっこれだけで変わるの?」と疑問に思うかもしれませんが、膝を曲げることを意識することで自然と“ボディメカニクス”を利用することになります。腰痛予防には最適な方法なので試してみてください。

職業病2:気付かないうちに“白癬”とよばれる水虫に感染!?

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介護をする上で気を付けなければいけないことは、「感染しないこと」「感染させないこと」が大切です。手袋や手洗いをしているから水虫に感染しないと思い込んではいませんか?私は大丈夫という油断は禁物ですよ。

水虫になる白癬菌は、24時間以内に石鹸で洗えば感染を予防することができます。そのため、毎日必ず衛生的な手洗いを行い、入浴介助などで裸足になった場合には、足も衛生的に洗いましょう。

職業病3:普段の生活でも高齢者や障害者に対して心配症になる!?

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介護施設で働いていると、高齢者の行動や転倒に注意をするため、自然と目がいってしまいます。仕事で行っている行動が自然と身についてくるため、日常生活の仲でも高齢者や障害者の方が気になります。

バスや電車に乗ったときに、高齢者や障害者の方が乗車したときに、席を譲りたくても譲れないという経験をしたことはありませんか?恥ずかしい思いや、声をかけにくいとの思いから簡単にできることではありませんよね。

介護施設で働くと、恥ずかしい思いよりも先に体が行動するようになります。一度行うことで自信がついてくるので、その後は自然と行動できるようになります。旅行などで出かけた先でも、自然と年上の人と自然に話をしてしまうため、苦手意識のある人にとってはよい職業病です。

まとめ

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介護施設で長く看護師として働くためには、職業病に対し注意して予防していくことが大切です。介護施設では、病院に比べると身体を使用することが多いため、自分の身は自分で守るように注意していきましょう。

<ライタープロフィール>
ハッセー
介護福祉士を取得後、介護施設で働きながら正看護師と保健師を取得。看護師長と介護施設の施設長を経験。
現在、在宅介護の事業所にて総括所長をしています。

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