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多職種連携
在宅医療の特集・インタビュー

世界を見て辿り着いた在宅医療。そして予防医療で未来をつくる。-医療法人アクア・アクアメディカルクリニック 理事長 石黒 伸-

大阪のメインストリート御堂筋のほど近く、地下鉄の本町駅から徒歩3分ほどの場所に構えられたアクアメディカルクリニック。「コウノメソッド」実践医療機関として、2011年に開設しました。“動きやすさ”からこの地を選んだという石…

多職種連携の特集・インタビュー

患者と家族の心を癒やす “浪花節(なにわぶし)” ドクター −医療法人 旭医道会 中村クリニック 院長 中村俊紀−

大阪・住之江区の下町風情が残る住宅街に、中村クリニックはあります。院長の中村先生は、1999年の開業当初から外来診療と訪問診療の両方に力を注いでこられました。現在は、志を共にする医師仲間と協働してネットワーク診療を行い、…

在宅医療の特集・インタビュー

行政と医師会のネットワークをフル活用し多職種連携を実現 ‐貝坂クリニック 院長 髙野学美‐

東京駅、国会議事堂、皇居、霞が関・丸の内・大手町…。これらの政治・経済の主要エリアを全て抱え込んでいるのが東京都千代田区です。そんな「日本のへそ」とも言われる千代田区の特徴の一つとして昼夜人口の違いがあります。昼間人口が…

在宅医療の特集・インタビュー

自らハブとなり「医療の枠」を超えたネットワークの価値を提供したい -えびす英クリニック 院長 松尾 英男-

渋谷区恵比寿にあるえびす英クリニックは2001年に在宅医療専門クリニックとして開業されました。現在は渋谷区・目黒区全域と港区、世田谷区、品川区の一部地域を診療範囲とし、医療従事者間での連携はもちろんのこと、高齢者やその家…

在宅医療の特集・インタビュー

「絶対断らない」をモットーに24の自社施設と多職種連携による一貫した医療を提供。 -医療法人社団さくらライフ 代表・総院長 中田賢一郎-

墨田区、市川市、江戸川区で在宅医療クリニックを展開する医療法人社団さくらライフ代表・総院長の中田賢一郎先生は、10年以上前に錦糸町で在宅医療中心のクリニックを開業されました。その後は、全ての人に医療を提供したいという想い…

在宅医療の特集・インタビュー

訪問リハビリの融合で在宅医療の可能性を広げる―プライマリーケアクリニック 院長 木内典裕 ―

京王線・井の頭線「明大駅前」から徒歩3分程度に位置するプライマリーケアクリニックは2012年に開業した在宅療養支援診療所で、杉並区、渋谷区、新宿区、中野区などを中心に訪問診療を行っています。救急センターを経て整形外科の治…

多職種連携の基礎知識

あなたの介護施設では「ICT」を活用できてますか?~地域包括ケアシステム実現の鍵になる!~|訪問介護の基礎知識

近年、よく耳にするようになったICTという言葉。 みなさん正しく理解できていますか? 「言葉はなんとなく分かるけど、実際何ができるの・・・?」「うちの作業がどう変化するのかイメージできない・・・」そんな風に感じてる介護事…

在宅医療の特集・インタビュー

パートナーシップが2025年問題の打開策−在宅緩和ケア充実診療所 城北さくらクリニック 院長 犬丸 秀雄−

東京・板橋区を拠点に30年以上にわたり開業医として地域住民の健康を支えてきた犬丸先生。2014年末から現在の城北さくらクリニックの院長として活躍されています。 これまで数々の体制の中で在宅医療に携わり続けてこられた犬丸先…

多職種連携の基礎知識

【作業療法士の視点】訪問リハビリスタッフとケアマネージャーの関わり|訪問リハビリの基礎知識

作業療法士など訪問リハビリのスタッフは様々な職種と連携を取りサービスを提供しますがその中でもケアマネージャーとの連携は特に重要です。 ここでは、ケアマネージャーと連絡を取る上で大切なことや具体的にどのような場面で連絡を取…

在宅医療の特集・インタビュー

滋賀県大津市で見つけた!在宅医療の「多職種連携」が目指す姿 -チーム大津京【イベントレポート】

先日取材させていただいた滋賀県大津市の西山医院・西山順博院長がサブリーダーを務める「チーム大津京」の定例集会にココメディカマガジン編集部が潜入してきました! 医療・介護・福祉に関わる多職種が集まる「チーム大津京」は、開設…

多職種連携の特集・インタビュー

“チーム医療”の可能性に挑み続けたい -医療法人慶春会 福永記念診療所 理事長 高井 俊輔-

高井先生は、10年前の開業当初から在宅医同士がタッグを組んで訪問診療を助け合う“グループ・プラクティス”の理念を掲げ、在宅医療の総合コンサルタントを目的とした「ナチュラルケア・グループ」を創設。 そのネットワークは医療組…

在宅医療の特集・インタビュー

在宅医療・地域医療の最前線|大津京独自モデル“hST”に迫る -公益社団法人 大津市医師会 理事 学術部長・医療法人 西山医院 院長 西山 順博-

西山医院の院長であり、大津医師会の理事としても地域を牽引している西山先生。病院勤務医の経験を生かし、NST(栄養サポートチーム)から一歩踏み込んだ、在宅での栄養管理を多職種連携で安定的に行う「在宅療養サポートチーム(hS…

多職種連携の基礎知識

福祉用具の選定における作業療法士の役割|福祉用具専門相談員との連携|訪問リハビリの基礎知識

訪問リハビリに携わる作業療法士は利用者様の生活をより快適に、安全なものにするためのリハビリを日々行っています。 利用者様の実生活に即した訪問リハビリの中では、適切な福祉用具を導入することによって、利用者様の日常生活の質が…

在宅医療の特集・インタビュー

訪問看護の“質”とステーションの“ 経営力”を高めるIT活用とは(SAKURA訪問看護リハビリステーション昭島の成功事例)

2016年現在、訪問看護ステーションの経営課題として、いくつかの大きなキーワードが存在しています。「看護師不足の解消」「IT化の必要性」「2018年の診療報酬・介護報酬のW改定」などです。 これらの課題に対して、2012…

在宅医療の特集・インタビュー

これからの在宅医療は“医師の専門性”が強みになる ‐医療法人 優仁会 かとう整形在宅クリニック 理事長 加藤泰司‐

「かとう整形在宅クリニック」は大阪府豊中市の住宅街にとけこむ、3階建ての落ち着いた雰囲気のクリニックです。理事長の加藤先生は脊椎整形外科のスペシャリスト。そのキャリアを活かし、在宅患者100人の往診でも内科的な総合診療に…