CATEGORY 在宅医療のコミュニケーション

在宅医療

尿潜血とは?「血尿」に驚くご利用者さんやご家族にアドバイスをする時、気をつける3つのポイント|在宅医療の基礎知識

健診で尿検査を行った際に、尿定性反応で潜血(+)という結果が返ってくることがあります。利用者さんから、「かかりつけの内科の健診で血尿だと言われた」と聞いたとき、看護師・介護士としてどのようなことを考えるべきでしょうか。 …

在宅医療の特集・インタビュー

【在宅医療対談】超高齢社会の未来を政治と医療現場から考える(石井苗子×高井俊輔×安井佑)

キャスター・女優・保健師、そして参議院議員という幅広いキャリアを持つ石井苗子参議院議員、大阪市を拠点に在宅医療に取り組む医師の育成に取り組む高井俊輔医師、東京都板橋区で終末期医療と新たな在宅医療専門職(PA)の確立に力を…

在宅医療の特集・インタビュー

滋賀県大津市で見つけた!在宅医療の「多職種連携」が目指す姿 -チーム大津京【イベントレポート】

先日取材させていただいた滋賀県大津市の西山医院・西山順博院長がサブリーダーを務める「チーム大津京」の定例集会にココメディカマガジン編集部が潜入してきました! 医療・介護・福祉に関わる多職種が集まる「チーム大津京」は、開設…

訪問看護のコミュニケーション

【訪問リハ・訪問看護】作業療法士と看護師のコミュニケーションで大切なポイント

訪問リハビリで働く作業療法士にとって、看護師との連携は欠かせません。医療的ケアが必要な患者さんも多く、患者さんの情報共有はリハビリを進めるうえでも不可欠です。 作業療法士が看護師とコミュニケーションをとる際に、特に、どの…

在宅医療の特集・インタビュー

訪問看護の“質”とステーションの“ 経営力”を高めるIT活用とは(SAKURA訪問看護リハビリステーション昭島の成功事例)

2016年現在、訪問看護ステーションの経営課題として、いくつかの大きなキーワードが存在しています。「看護師不足の解消」「IT化の必要性」「2018年の診療報酬・介護報酬のW改定」などです。 これらの課題に対して、2012…

在宅医療のコミュニケーション

作業療法士同士のコミュニケーションのコツ!忙しくて同僚とすれ違っていませんか?

訪問リハビリに従事している作業療法士は、業務時間の多くを訪問先でのリハビリや移動時間に費やしています。 そのため、忙しい時期になると、勤務時間中に同じ職場で働く他の作業療法士と顔を合わせる時間がほとんど取れなくなってしま…

訪問看護のコミュニケーション

認知症患者さんの対応で初回訪問時に気をつけるべき4つのポイント|訪問看護の基礎知識

訪問看護で訪問させていただいている方の中には、カルテに「認知症」と書かれた方が大勢いらっしゃいます。 しかし、何か特別な指示や治療などを必要としているか?というと、そうではない方がほとんど。入院中ならば認知症とカルテにあ…