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在宅医療の特集・インタビュー

【在宅医療業界最大規模のインタビュー掲載数!】
超高齢社会を迎える日本では入院日数の削減などの医療費削減が緊急の課題となっており、一つの解決策として注目が集まっているのが「在宅医療」です。この在宅医療を支えているのが、現場で奮闘している医師をはじめとする医療者や介護専門職のみなさんです。
業界を先導してきたベテラン医師、新たな取り組みで医療・介護の諸問題に一石を投じる新進気鋭の若手、現場の活性化を支える協会団体トップなど、注目のインタビュー記事を豊富に揃えています。

在宅医療の特集・インタビュー

【海外の在宅医療】ヨーロッパ編① 世界から注目されるオランダの在宅ケア「Buurtzorg(ビュートゾルフ)」とは

これまで日本の在宅医療に注目を続けてきたココメディカマガジンですが、海外にも目を向けて見たいと思います。今回取り上げるのはオランダの非営利在宅ケア組織「Buurtzorg」(ビュートゾルフ)です。 オランダの非営利在宅ケ…

在宅医療の特集・インタビュー

敬遠していた在宅医療。いざ飛び込めば医者としての成長を日々実感。−稲垣クリニック院長 稲垣 雅彦−

兵庫県の南東に位置する伊丹市は、大阪の繁華街などにもアクセスが便利で、人口も多いエリア。賑わいをみせるJR、阪急の各駅前より少し離れ、家族連れに人気の高い大きな昆陽池公園の近くに、稲垣クリニックがあります。外来の患者さん…

在宅医療の特集・インタビュー

【オピニオン】口腔ケアの大切さを広め、高齢者の誤嚥性肺炎を撲滅したい(フリーランス歯科衛生士 薄井弘美)

厚生労働省の人口動態統計によると、日本人の死亡原因は、1位の悪性新生物(がん)、2位の心疾患に続き、第3位が肺炎です。肺炎による死亡数は年々増加しており、その背景にあるのは高齢化率の上昇と言われています。肺炎は高齢者に多…

在宅医療の特集・インタビュー

【特別対談】医療と介護をつなぐ多職種連携はどうあるべきか?全日本病院協会 名誉会長西澤寬俊×WITH医療福祉実践研究所 代表理事 佐原まち子

地域包括ケアの推進で、病院から在宅診療へのスムーズな移行が求められている今、治療を継続しながら介護サービスを受けるためには、両者間の連携はますます重要になっています。今回はチーム医療推進協議会の前代表 北村善明さんに進行…

在宅医療の特集・インタビュー

利用者さんの不安を取り除く存在になりたい!地域に根ざす訪問看護ステーションを目指して-さくら訪問看護ステーション 管理者・訪問看護師 松田香純-

大阪の郊外地である堺市は閑静な住宅地が広がり、住みやすい街として人気の高いエリアです。この堺市で、地元の方々から「さくらみち」の愛称で親しまれる通りに7年前開設されたのがさくら訪問看護ステーションです。明るく活気あるスタ…

在宅医療の特集・インタビュー

医療と介護を繋ぐ“訪問看護師”の地位向上を目指して出来ること。 ―刀根山訪問看護ステーション・ケアプランセンター刀根山 統括所長・看護師 長濱あかし―

国立の医療センターや総合病院、クリニックなど大小さまざまの機関が集まり、医療体制で充実している北摂地区。その中で現在44箇所もの訪問看護ステーションを有する豊中市にあり、20年という歴史で他のステーションを牽引する存在が…

在宅医療の特集・インタビュー

MSWは誰もが平等に相談・支援を受ける医療のインフラへ-公益社団法人 日本医療社会福祉協会 会長 早坂由美子

日本医療社会福祉協会は医療ソーシャルワーカーの団体として、1953年に設立されました。社会福祉士の中でも医療分野に特化した専門職である医療ソーシャルワーカー。療養中の患者の不安に寄り添いながら退院支援をするとともに、社会…

在宅医療の特集・インタビュー

[在宅×救急]の可能性!持続可能なシステムとボーダレスな連携で地域を幸せに −よしき往診クリニック院長 守上佳樹×京都府立医科大学 宮本雄気−

京都市西京区の「よしき往診クリニック」は、新旧の住宅地が混在するベッドタウンの中に、ぽっと明かりを灯すように建っています。西京区は南西部に洛西ニュータウンが広がり、今後さらに高齢化が加速すると予想されている地域でもありま…

在宅医療の特集・インタビュー

一枚の“絵”が在宅医療のはじまり。岸和田の医療・介護を支える在宅医−医療法人出水クリニック 院長 出水 明−

人口約20万人の大阪府岸和田市は、泉州二次医療圏というエリアに位置し、大学病院こそないものの、がん診療連携拠点病院や第三次救急医療施設など医療資源が潤沢なエリアです。 そんな岸和田市で1996年に出水クリニックを開院、岸…

在宅医療の特集・インタビュー

外来と在宅医療を両方行うミックス型診療所。地域連携を活かしたバランスが鍵。−医療法人祐希会 嶋田クリニック 院長 嶋田一郎−

大阪の中心地から離れ、緑が多く暮らしやすい郊外地区として人気の堺市。この堺市の南区で昨年開業20周年を迎えたのが嶋田クリニックです。 神経内科医として国立病院にも長く勤めた経験をお持ちの嶋田先生は、勤務医時代から通院でき…

在宅医療の特集・インタビュー

薬剤師の視点からみた理想の在宅医療チームとは:チーム大津京の成功例(後編) −チーム大津京 サブリーダー/うさぎ調剤薬局 管理薬剤師 保井 洋平−

関西の地域医療で注目を集めている「チーム大津京」。今回は創設メンバーの一人で、サブリーダーとして活躍している薬剤師の保井洋平さんにインタビューしてきました。 薬局で調剤対応や服薬指導を行う通常業務に加え、自ら地域に飛び出…

在宅医療の特集・インタビュー

地域を巻き込む[在宅医療チーム]の作り方:チーム大津京の成功例(前編) −チーム大津京 リーダー/うさぎマネジメントケア 管理者・主任介護支援専門員 矢守 友樹−

ココメディカマガジンで過去にもクローズアップしている、滋賀県大津市の医療・介護に携わる多職種が集まる「チーム大津京」。2012年の創設時より「在宅医療の多職種連携」をテーマに、勉強会などの活動を行なっています。 今回、イ…

在宅医療の特集・インタビュー

患者と家族の想いに耳を傾け寄り添うことが“在宅緩和ケア”の本質 -ホワイト花満クリニック 院長 末満 隆一-

ガラス張りの明るい窓一面に咲き誇る、可憐なフラワー。閑静な住宅エリアである福岡市城南区に、昨年(2016年)春に開院した「ホワイト花満クリニック」は、がん患者をはじめとする終末期の在宅緩和ケアに重点を置いた訪問診療クリニ…

在宅医療の特集・インタビュー

医科歯科連携は“「分からない」の壁”を取り払うことから。 -医療法人社団 啓至会 理事長/町田わかば歯科 院長 星野 真-

JR横浜線・小田急線町田駅からバスに乗ること10分、町田街道に面した建物に町田わかば歯科はあります。こちらは歯科医院であるものの、主な役割は訪問歯科診療を通じて、自由に外出できない方の口腔のトータルケアをすること。今回は…

在宅医療の特集・インタビュー

同じ志の多職種の仲間と、一人ひとりの患者に向き合う -ナカイクリニック 院長 中井昭宏-

大阪府第二の都市である堺市。閑静な住宅街が広がる西区浜寺元町に2007年、内科・心療内科・放射線科を専門とする中井医師が「ナカイクリニック」を開業しました。我が家で最期を迎えたいと願う患者さんのために熱心に在宅医療に携わ…

support_8_relifemedical在宅医療の特集・インタビュー

再生医療と訪問診療。新たな医療ビジネスモデルをつくる挑戦。 -Relife Medical(リライフメディカル)株式会社 取締役 松尾 晃瑛-

生物の細胞や組織の再生機能を利用した治療法として、注目されている再生医療。今後、さらなる転換期を迎え、産業化が加速する可能性を秘めています。 福岡市中央区に拠点を構える「Relife Medical(リライフメディカル)…

在宅医療の特集・インタビュー

多職種の“協働”で医療者の得意分野が活きる地域医療に。 -医療法人社団和顔会 要町ホームケアクリニック 院長 吉澤明孝先生-

2006年に開院した要町ホームケアクリニックは、実は1994年から要町病院の在宅医療部として往診をスタート。すでに20年以上にわたり在宅診療を行っています。要町ホームケアクリニック院長であり要町病院副院長でもある吉澤明孝…

在宅医療の特集・インタビュー

孤独死ゼロを目指して!福岡発の高齢者見守りサービス 『まごころ電話』 −株式会社あんしんサポート 古賀功一・奈良利治−

高齢者や障害者をはじめ、周囲の配慮を要する人々に対する賃貸住宅の“貸し渋り”が問題視されている現状を改善するため、2017年2月「住宅セーフティネット法」の改正案が閣議決定し、年内に施行される見通しです。今後、高齢者向け…

在宅医療の特集・インタビュー

在宅医療へスムーズに移行するために。訪問看護師が求める多職種連携とは。 -まごころ訪問看護ステーション 訪問看護事業部所長・管理者 今井-

福岡の中心部から近く、自然豊かな文教地区である城南区。戦後、大規模な住宅団地の建設が進んだこともあって福岡市内の中でも人口密度が高く、今後高齢化が加速するであろうと予測されているエリアです。 そんな城南区に拠点を構える「…