アラサー男子看護学生の肩身の狭さに涙|男性看護師のつぶやきVol.11

社会人を経験したのちに看護学校に入学する人は年々増えているようです。でも私みたいにアラサーの男性看護師は肩身がせまく感じることが多いんですよね。。カズオが家庭や学校でグサっときた言葉について、語ります。
看護師=女性というイメージがまだまだ根強い医療の世界で、男性看護師として奮闘する新米看護師カズオのリアルを語るナマ声コラム。
イラスト/ハピネス★ヒジオカ

アラサーの看護男子学生は肩身が狭い

115_メンズナースvol.11_アラサー男性看護師

社会人経験を経て看護学校に通っている僕には、子どもが一人います。

看護学校に入学した当初はまだ言葉も話せなかったのですが、今ではすっかり話せるようになりました。最近はいきなり鋭いことも言うようになりました。

「おとうさんは、おしごとじゃないの?」・・・。

正職員として働いていない身としてはグサッとくる言葉です。汗

先日、学校で10歳も年下の子に

「カズオさんって、奥さんに食べさせてもらって学校に来てるんでしょ?ヒモじゃん」

と笑われました。

これからの将来を考えた末に今頑張っているとはいえ、中々肩身の狭い思いをしています。学生でいて良いことと言えば、近所のラーメン屋で学割が使えることくらいでしょうか…涙

カズオのプロフィール

pixta_21977290_S-1-min
高校卒業後、サービス業で10年間働き結婚。
その後、看護師を目指し31歳で准看護資格を取得。
現在、整形外科病棟で看護助手として勤務しながら正看護師への進学課程に通う一児の父。

【無料公開中】人気記事を資料にまとめました!

資料ダウンロード「感染予防」