男性看護師ならではの悩み?タッチングでヒヤリとした話|男性看護師のつぶやきVol.16

病院で男性看護師カズオが女性の患者さんに「あんた、今触ったでしょ!」と叫ばれた事件についてつぶやきます。
看護師=女性というイメージがまだまだ根強い医療の世界で、男性看護師として奮闘する新米看護師カズオのリアルを語るナマ声コラム。

イラスト/ハピネス★ヒジオカ

タッチングでヒヤリとするご指摘をいただきました汗

男性看護師No.16

看護技術で『タッチング』というものがあります。僕も普段はあまり意識していないのですが、気づいたら患者さんの肩にそっと触れていたり背中をさすっていたりします。

患者さんの苦痛を本当に理解したいと思って接していると、タッチングって自然にできるんだなーと、いっちょ前の看護師っぽいことを考えていたころ、ある女性患者さんとこんなやり取りが…

患者さん「あんた、今触ったでしょ?」

僕「え゛!?」

患者さん「今、私の肩に触ったでしょ?」

僕「え!?あ…さ…触わりました…」

患者さん「やっぱり!」

僕「いや、あの、特に変なアレではなく・・・」

患者さん「…まあいいんですけど」

僕「(いいのかよ~!!!!!!!)」

と心の中で突っ込みながらも女性の患者さんに触れるときには、男性看護師である以上、やっぱり慎重さが大切だと深く反省しました涙

カズオのプロフィール

高校卒業後、サービス業で10年間働き結婚。その後、看護師を目指し31歳で准看護資格を取得。現在、整形外科病棟で看護助手として勤務しながら正看護師への進学課程に通う一児の父。pixta_21977290_S-1-min

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