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在宅医療の特集・インタビュー

利用者さんの不安を取り除く存在になりたい!地域に根ざす訪問看護ステーションを目指して-さくら訪問看護ステーション 管理者・訪問看護師 松田香純-

大阪の郊外地である堺市は閑静な住宅地が広がり、住みやすい街として人気の高いエリアです。この堺市で、地元の方々から「さくらみち」の愛称で親しまれる通りに7年前開設されたのがさくら訪問看護ステーションです。明るく活気あるスタ…

在宅医療の特集・インタビュー

医療と介護を繋ぐ“訪問看護師”の地位向上を目指して出来ること。 ―刀根山訪問看護ステーション・ケアプランセンター刀根山 統括所長・看護師 長濱あかし―

国立の医療センターや総合病院、クリニックなど大小さまざまの機関が集まり、医療体制で充実している北摂地区。その中で現在44箇所もの訪問看護ステーションを有する豊中市にあり、20年という歴史で他のステーションを牽引する存在が…

在宅医療の特集・インタビュー

MSWは誰もが平等に相談・支援を受ける医療のインフラへ-公益社団法人 日本医療社会福祉協会 会長 早坂由美子

日本医療社会福祉協会は医療ソーシャルワーカーの団体として、1953年に設立されました。社会福祉士の中でも医療分野に特化した専門職である医療ソーシャルワーカー。療養中の患者の不安に寄り添いながら退院支援をするとともに、社会…

在宅医療の特集・インタビュー

[在宅×救急]の可能性!持続可能なシステムとボーダレスな連携で地域を幸せに −よしき往診クリニック院長 守上佳樹×京都府立医科大学 宮本雄気−

京都市西京区の「よしき往診クリニック」は、新旧の住宅地が混在するベッドタウンの中に、ぽっと明かりを灯すように建っています。西京区は南西部に洛西ニュータウンが広がり、今後さらに高齢化が加速すると予想されている地域でもありま…

在宅医療の特集・インタビュー

一枚の“絵”が在宅医療のはじまり。岸和田の医療・介護を支える在宅医−医療法人出水クリニック 院長 出水 明−

人口約20万人の大阪府岸和田市は、泉州二次医療圏というエリアに位置し、大学病院こそないものの、がん診療連携拠点病院や第三次救急医療施設など医療資源が潤沢なエリアです。 そんな岸和田市で1996年に出水クリニックを開院、岸…

在宅医療

【最新厚労省情報 12月12日号-2】中医協にて遠隔診療(情報通信機器を用いた診療)、情報通信技術(ICT)を活用した連携が議論される

チーム医療推進協議会元代表・中央社会保険医療協議会元専門委員の北村善明氏による、これだけは押さえておきたい厚労省発信情報の解説コラムです。 今回のテーマは、「遠隔診療(情報通信機器を用いた診療)、情報通信技術(ICT)を…

在宅医療

【最新厚労省情報 12月12日号-1】経済財政諮問会議にて「平成30年度予算編成の策定方針」について答申が行われる

チーム医療推進協議会元代表・中央社会保険医療協議会元専門委員の北村善明氏による、これだけは押さえておきたい厚労省発信情報の解説コラムです。 今回のテーマは、「平成30年度予算編成の策定方針」についてのニュースです。 &n…

在宅医療の特集・インタビュー

外来と在宅医療を両方行うミックス型診療所。地域連携を活かしたバランスが鍵。−医療法人祐希会 嶋田クリニック 院長 嶋田一郎−

大阪の中心地から離れ、緑が多く暮らしやすい郊外地区として人気の堺市。この堺市の南区で昨年開業20周年を迎えたのが嶋田クリニックです。 神経内科医として国立病院にも長く勤めた経験をお持ちの嶋田先生は、勤務医時代から通院でき…

在宅医療の特集・インタビュー

薬剤師の視点からみた理想の在宅医療チームとは:チーム大津京の成功例(後編) −チーム大津京 サブリーダー/うさぎ調剤薬局 管理薬剤師 保井 洋平−

関西の地域医療で注目を集めている「チーム大津京」。今回は創設メンバーの一人で、サブリーダーとして活躍している薬剤師の保井洋平さんにインタビューしてきました。 薬局で調剤対応や服薬指導を行う通常業務に加え、自ら地域に飛び出…

在宅医療

【最新厚労省情報 11月28日号ー3】中医協にて一般病棟入院基本料~重症度、医療・看護必要度の項目の見直し~が議論される

チーム医療推進協議会元代表・中央社会保険医療協議会元専門委員の北村善明氏による、これだけは押さえておきたい厚労省発信情報の解説コラムです。 今回のテーマは、「中医協にて議論された一般病棟入院基本料~重症度、医療・看護必要…

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