ココメディカチーム 青木理恵さん|在宅医療支援サービス ココメディカ

レセプト作成代行のスタッフ紹介

実際にcocomedicaで働いているスタッフに、働き方ややりがいについてインタビューしました。

Voiceココメディカチーム 青木理恵さん

過去の経験を活かしてチャレンジ
ブランクを取り戻し今ではリーダーに

ココメディカチーム 青木理恵さん

ママ友からの紹介でココメディカに入社。わずか1年ほどでメンバーからサブリーダー、そしてこの度ひとつのチームを束ねるリーダーに。チームメンバーの成長やチーム全体の効率化など、レセプト以外の役割も担いながら常に人として成長を実感しているという。そんな青木さんにココメディカの仕事について詳しくお話を伺いました。

ココメディカに入ったキッカケは?

ママ友から「こんな仕事あるよ」と声をかけてもらったことがきっかけに

もともとは医療事務の専門学校を卒業してから、クリニックでレセプト業務をしていましたが、子育ての事情からいくつか仕事を変え、直近では建設会社の事務として10年ほど働いていました。並行して在宅の事務代行も受けていましたが、2人目の出産を機に事務代行の仕事に絞って働いていたところ、仲良しのママ友から「レセプトの経験を活かしながら在宅でできる仕事あるけど、どう?」と声をかけてもらって。それがきっかけでお話を聞きに行って、面接していただいて、ココメディカでお世話になることが決まりました。

久しぶりのレセプト業務に不安はありませんでしたか?

ブランクがあったので不安だらけでした笑!

入社前の面談で今の私の上司である海老江さんから詳しく業務内容等を聞かせていただき、できそうかもと思いましたが、でもやっぱりかつて医療事務に携わっていて、難しいなと感じる部分もたくさんありましたし、それをもう一度今の年齢から初めて大丈夫かなという不安は大きかったです。実際に入社してからは実務を通じてOJTという形で色々と教えてもらいながら「あ、これってそうだった」とか「在宅医療の場合、これはこうなるのか」とひとつずつ知識を深めていった感じですね。

在宅ワークの場合、OJTはどのように行われるのですか?

チャットやテレビ会議の部屋を作ってもらい質問することができます

分からないことが出てきたら、自分で調べたりもしますが、専用のチャットで質問することができるので、その当時のリーダーに聞いたりその時稼働しているメンバーの誰かに教えてもらったりしていました。今は3チームに分かれてそれぞれサブリーダーとリーダーが各チームを担当していますが、私が入社したころは1チーム制でリーダーも1人だけだったので、質問するチャンスをうかがう感じでしたが、聞けば誰かが必ず答えてくれるので、皆さんに助けてもらいながらスキルや知識を身に付けることができました。

これまで経験してきた医療事務との違いはありますか?

紙からオンラインの時代に変わったんだと実感しました

私がレセプトに携わっていた15年ほど前は紙でのチェック、一枚一枚めくってという時代だったので、オンライン上というのがまず驚きで。医事コンピューターというものはありましたが、電子カルテというものがなかったので、それをどう見るのかに少し戸惑いましたがすぐに慣れました。あと、ココメディカのレセプトは対象がすべて在宅医療なので、そこも私からすると経験も知識もゼロの部分だったので、在宅だとこういうやり方もあるんだとか、そういう意味でもとても勉強になりました。

入社後すぐにサブリーダーになって、現在はリーダーですがお仕事的にはどのような変化が?

組織として任される役割がそれぞれ違います

私がサブリーダーになったときは、初めてココメディカにサブリーダーという役割ができたタイミングだったので、どういうものかも全く理解しないままでしたが、実際にはサブリーダーは自分の所属するチームがうまく回るようメンバーの質問に答えたりするのが主な業務。リーダーは何かうまくいかないことが起きたときに、その案件を拾い上げて上司である海老江さんにエスカレーションしたり、他の2チームに何かがあった際にはヘルプに行けるような横断的な動きも役割にあります。まだまだ今はほかのチームリーダーに助けて頂いてる状態ですが、いつかは私もほかのチームが助けられるようになりたいと思っています。

入社後1年と少しでリーダーを任されて大変なことは?

それぞれの立場で大変なことはありますが、それが仕事の醍醐味とも言えます

メンバーかリーダーかはチームの中での役割が違うだけで、それぞれの立場でそれぞれ大変なことって絶対あると思うんです。例えば、算定に慣れてきましたね、の段階を経たら今度は業務効率考えないとダメですよとなり、次は人にも持っている知識を共有できるようになりましょうね、といった感じでそれぞれステップがありますよね。誰かに教えていくと自分ができていないところに改めて気づいたり、人によって教え方を変えなきゃいけないなと課題が出てきたり。毎月同じような業務に見えて、ひとつとして同じ月はなく、色んな壁がちゃんと用意されていて。それをひとつひとつ乗り越えていくのが仕事の面白さですし、次々といろんなステージを用意しくれるのかココメディカの魅力のひとつだと感じています。

これまで経験された在宅ワークとの違いってありますか?

責任を伴う分、やりがいと成長を実感しています

一人でやっているときは個人プレーなので、本当に自分のペースでした。全体像を見ないで、その日の自分の基準でやっていたんですけど、ココメディカでは自分以外の人も考える分、責任感を持って仕事ができていると実感できます。その結果として、自分がこの1年ですごく成長したなと思います。これまでの在宅ワークだったらこんな楽しい思いをしていないと思いますし、プラスしかない思います。

青木さんチームとして今後どんなことを目指していきたいですか?

風通しが良くてそれぞれが独立しながらも助け合える仲間でいたいです

普段からできるだけメンバーの皆さんとは会話をしながら、何か困っていないかなど様子を伺うようにしています。レセプト業務ではそれぞれ担当医療機関が決まっていて、働く時間帯なども見えてくるので、業務が停滞していそうだと「進み具合どうですか?」みたいな話から、「実はちょっと体調悪くて」という話なら「予定組みなおしますか?」という感じでサポートするように心がけています。人によって性格も様ざまですし、その辺を考慮しながら自分の意見を遠慮なく話せる環境を作っていきたいと思っています。うちのチームは比較的仲が良い方だと思うんですよ。いつ飲みに行きます?という話でずっと盛り上がっているので。コロナの影響もあり、なかなかリアルで会えていないだけに、「みんなで会いたいんですけど!」という話で持ち切りです。

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