とも在宅クリニック|在宅医療支援サービス ココメディカ

導入ユーザーの声

実際にcocomedica outsourciingをご利用いただいているユーザー様にインタビューしました。

Voiceとも在宅クリニック

患者さんと向き合う時間が確保できる
規模感にもぴったりのレセプト代行サービス

とも在宅クリニック

とも在宅クリニックについて

大阪・北摂エリアに位置する人口約37万人の吹田市。この場所に「とも在宅クリニック」は2019年10月に誕生しました。女性医師による在宅医療支援ならではの、患者さんや家族の暮らしに寄り添ったサポートが特徴のひとつ。開院時から導入されている電子カルテサービスとレセプト代行サービスについて、きっかけや使ってみた現在の率直な感想についてお話を伺いました。

〒564-0031 大阪府吹田市元町23-15-101

TEL:
06-6310-2031
FAX:
06-6310-2032

限りある時間をレセプト代行サービスで有効活用

在宅クリニックを開院されたきっかけを教えてください。

クリニックを開業する以前は、県立や市立の病院の麻酔科医として勤務していました。在宅医療に興味を持ったのは、勤めていた病院で緩和ケアチームが発足し、その専従医になったことがきっかけです。急性期病院において「治療法がありません」となった患者さんは、その後ホスピスや在宅に切り替わっていくわけですが、当時送り出す側として患者さんと接する中で、在宅緩和ケアを通じて受け止める側になりたいと思うようになり。その後、在宅医療をされているクリニックに3年間弟子入りし、在宅医療のイロハについて学びました。今まで病院の中では垣間見ることのできなかった、患者さんの日常の暮らしに触れ、一番驚いたのは、ご家族を含めみなさん明るく生活をされていることでした。もちろん、色んなケースや家庭のご事情はありますが、どんな病気を抱えていてもそこには人生があり暮らしがあるということです。何がベストな状態なのかは、患者さんやご家族によってそれぞれであり、その思いや希望に寄り添っていくことが当院で一番大切にしていることです。

レセプト代行サービスを知ったきっかけは何だったのでしょうか?

開院準備中から在宅専門のレセプトができる人材の確保は難しいと周りからも聞いていましたし、私自身レセプトのことはよくわからないので代行で受けてくれる会社がないか探していました。その頃からココメディカのことは知っていましたが、具体的にご依頼することになったのは開院の10日ほど前。導入予定だった電子カルテを急遽変更しなければならなくなり、ココメディカにご相談して電子カルテサービスとレセプト代行サービスを同時に依頼することになったんです。あまりに急なことでかなり慌てましたが、おかげ様で何とか予定通り開院することができました。

実際にご利用になってみて、率直な感想をお聞かせください。

電子カルテで言うと、ちょっと特殊な治療やお薬を出した場合にどう入力すればいいのかわからない時などには、すぐに問い合わせができるので助かっています。レセプト代行サービスについては、例えば国保や社保によって同じ項目でも申請後に受け付けてもらえるかどうかが違ったり、報酬の取り方など小さい問題がちょこちょこ発生しますが、チーム制で当院を担当してもらっているので、再発防止や今後の進め方などルールを構築しながら進められることが一番のメリットと感じています。

レセプトチームとタッグを組み、目指す“返戻ゼロ”

コスト的にはいかがですか?

現在、40名ほどの患者さんを抱えていますが、当院の規模からするとコストの見合い的にもちょうど良い感じです。また、コストでは計ることのできないものとして、私が診療に向き合える時間の創出があります。日ごろ私が1度の診察にかける平均的な時間は20分~30分です。そのほか、家族の方へのヒアリングや現状のご説明や、時には当院のソーシャルワーカーも同行して様ざまな制度の案内など、1人の患者さんやご家族とじっくり向き合うための時間が確保できるのも、レセプト業務をアウトソーシングできているからだと思います。

レセプト代行サービスで改善を希望することはありますか?

何かあれば担当の方にすぐにご相談できますし、当院のレセプトチームとも返戻ゼロを目指しながらやり取りできているので、特にこれといった問題はありません。あえて言うなら、チームメンバーが変更になった時に、これまで阿吽の呼吸で通じていたことが、言葉の解釈に齟齬が発生するなどコミュニケーション上でのやりにくさは瞬間的にはありますが、それだけレセプトチームの方々とは密な関係と言えるのではないでしょうか。

今後はどんな展開をお考えですか?

今のクリニックがちょっと手狭になってきたので、もうちょっと広いところに移転しようかと計画中です。ただ、プライベートでは就学中の男の子3人を育てる母親でもあるので、今は子どもの成長を見逃すことなく、子育てしていくことも大切にしたいと考えています。将来的に子どもたちが成人し手が離れれば、私や当院と同じ思いを持つドクターやスタッフを増やしていくことも考えたいと思っています。

今後サービスへの期待は何ですか?

当院を担当してくださっている代行チームの方たちと、一度リアルでお会いしてみたいなと思っています。チャットシステムで頻繁にやり取りしていますが、お互いに顔を知っていて、どんな風にしゃべる人なのか、どんな雰囲気の人なのかが分かれば、普段のやり取りももっとやりやすくなるのではないかなと思います。何より「とも在宅クリニック」の大切な一員なので、顔を合わせてお話してみたいですね。

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